設立趣旨
学生には、芸術、学術、経済、さらには、『まち』全体の空気までをも動かすことのできるパワーがある。本研究所は、そんな学生の力を理解するさまざまな層の人々と共に、学生の力をつなぎ合わせるネットワークの構築と、学生と社会の良質なコラボレーションを構築することで、学生の活動の成果である『学生文化』を世に広め、日本および世界の活性化に寄与することを目的に設立する。
組織
組織は、最高意思確認・決定機関である理事会、事業に関する諸調整ならびに調査・研究内容の確認機関である評議会、事業推進機関ならびに調査研究(シンクタンク)機能をもった学生事務局から成り、本研究所の事業は、専ら学生事務局(学生研究員)が推進する。
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- 理事会:
- 構成:社会人研究員
- 職責:最高意思確認・最終決定機関
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- 定例評議会:
- 構成:学生(学生事務局幹部)と社会人研究員(理事)で構成
- 職責:運営に関する諸調整
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- 学生事務局:
- 構成:大学生・大学院生
- 職責:事業化し、運営を行う
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- アドバイザー:
- 構成:有識者・実務経験者
- 職責:研究所について大所・高所よりアドバイス
より詳しい情報は、学生文化開発研究所MINIA ウェブサイトをご覧ください。